エルジンジャン県ケマリイェ区がユネスコ世界遺産暫定リストに登録

エルジンジャン県ケマリイェ区はもはや国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)世界遺産暫定リストに登録されている。

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エルジンジャン県ケマリイェ区がユネスコ世界遺産暫定リストに登録

 

民謡、詩、小説のテーマとなっているケマリイェ区はその歴史的な路地、木造家屋、自然美によりユーフラテス川のほとりにあるまさに秘密の楽園である。

エルジンジャン県ケマリイェ区の美しさはユネスコ世界遺産暫定リストに登録された。

エムレ・イェシルバシュ区行政官はケマリイェ区住民にその労力に対して感謝した。

歴史と自然の美しさによって際立っているケマリイェ区がリストに登録されることになった最も重要な要素の1つは、全長13キロメートルにわたるカランルク渓谷である。

世界トップ5に入る同渓谷はエクストリームスポーツの拠点ともなっている。

また、同区から5キロメートル離れた場所にあるディッリ渓谷は昔のトルコの痕跡が見られるエリアである。岩に彫られた形や碑文は地域の過去を紐解いている。

自然保護区として保護されている同区の新たな目標は正式リストに登録されることである。

 

(2021年5月10日)



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