世にも不思議なトルコの「髪の毛博物館」に観光客の高い関心

自然と歴史と文化の宝庫として知られるトルコの重要な観光地カッパドキア。言わずと知れた世界遺産のまちだが、世界遺産に負けずと劣らない摩訶不思議な博物館がある。ギネスにも載ったことがあるその博物館とは、なんと「髪の毛博物館」。

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世にも不思議なトルコの「髪の毛博物館」に観光客の高い関心

 

 


この摩訶不思議な「髪の毛博物館」は、陶芸のまち、トルコ中部ネヴシェヒル県アワノス区にある。

 

 

 

 

1979年に、陶芸職人のガリプ・キョリュクチュさんが、アトリエを訪れたフランス人の女性観光客の髪の毛をひとつかみ切り、壁にかけたのが、博物館ができるきっかけとなった。その後、訪れる女性たちも自分の髪の毛を置いていくようになり、博物館は時間と共に大きくなっていった。

 

 

 

 

世界遺産に負けずと劣らない「髪の毛博物館」に観光客の高い関心が集まっている。

 

 

 

 

1998年にはギネスにも記録された「髪の毛博物館」には、数万人分もの女性の髪の毛がずらりと展示されており、訪れた人々を不思議な世界へと誘い込む。

 

 

 

 

 

 

 

(2020年7月2日 木曜日)

 

 

 



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