写真スポットとして注目のラベンダー畑が今年も来訪者に開放

エディルネ県の魅力的なエリアの1つであり、毎年写真愛好家の関心の的にもなっている多彩なラベンダーの畑が、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の下で来訪者の受け入れを開始した。

1437394
写真スポットとして注目のラベンダー畑が今年も来訪者に開放
lavanta.jpg

 

トラキア農業研究所が所有するラベンダー畑には、昨年(2019年)開催されたアベンダー畑の日のイベントで1週間に約6万人が訪れた。

今年(2020年)感染症によりイベントが開催されない同エリアは、特に写真を撮りたい人向けに管理された形で開放された。

県文化観光総局のケマル・ソイトゥルク局長は発言で、その経済価値により最前線に立つラベンダー畑は同時にその比類なき自然美によっても天然の写真スタジオになっていると語った。

ソイトゥルク局長は、

「トラキア農業研究所のカラアーチにあるラベンダー畑は、今年はパンデミックにより管理された形で国内外のゲストに開放された。体温測定が行われており、マスクを着用した訪問者はソーシャルディスタンスのルールを順守してラベンダー畑に入ることが可能である」と述べた。

ラベンダー畑は1週間にわたってトルコ時間の10時から21時まで訪問可能である。

 

(2020年6月16日)



注目ニュース