駐日トルコ大使館が明かす、今こそもっと楽しむ「トルコ」

2020年は東京オリパライヤー、そしてトルコが「ぐっと」近くなる一年となる。

駐日トルコ大使館が明かす、今こそもっと楽しむ「トルコ」

 

 

 

日本(にほん)の東京都江東区東陽(とうきょうと こうとうく とうよう)に拠点を置く、「見せるラジオ/魅せるFM」をコンセプトとする地域放送局レインボータウンFM(レインボータウンエフエム)の、モデルの新井美穂(あらい みほ)さんがパーソナリティーを務める毎週土曜日の朝の情報番組「TOKYO MORE+」(とうきょうモア)の中で、毎月第3土曜日に放送されている、ハープ奏者の琴平メイ(ことひら メイ)さんの「World Music Ship」(ワールド・ミュージック・シップ)というコーナーに、2020年初のゲストとして招かれた、駐日トルコ共和国大使館文化広報参事官室の大森(おおもり)さんが、「World Music Ship」と「TOKYO MORE+」のエンディングのコーナーで、トルコの魅力と2020年のトルコ観光の展望について語った。

 

 

 

 

 

 

2023年の建国100周年に向けてさらなるプロモーションを開始

 

2023年のトルコ建国100周年に向けて、外国からたくさんの観光客がトルコを訪れることを目指している。日本でもたくさんプロモーションをする一年となる。

プロモーション活動のひとつとして、1月13日からテレビのキー局6局で、「今こそ、もっと楽しむ時」と題した、トルコ共和国文化観光省の30秒間のコマーシャルが流されている。このコマーシャルは、毎週日曜日に放送されている「サザエさん」(日本の国民的アニメ番組。世界で最も長く放送されているアニメ番組としてギネス世界記録にも登録されている)の放送時間終了直後にも流された。コマーシャルは、テレビのキー局6局で1月26日まで流される。

 

 

 

 

 

 

国全体に観光ポイントがある国、何でもある国「トルコ」

 

トルコは7つの大きな地方に分かれており、冬はドウ・エクスプレシ(東エクスプレス)という冬景色が見られる鉄道、夏はエーゲ海でリゾートを楽しむことができる。地中海に行けば、古代都市の文明の足跡を見ることができる。魅力が尽きない国である。歴史も深く、気候帯と文化が本当に多様であるため、いろいろな人にマッチングし、いろいろな人が楽しめる素材や要素がたくさんある。

 

 

 

 

トルコが「ぐっと」近くなる一年

 

ターキッシュ エアラインズのイスタンブール空港/成田国際空港(なりたくうこう)線の4月からの増便が決定している。これまでは夜行便で深夜に離陸する便だったが、週4便、昼間に出発する便が増える。また、羽田空港(はねだくうこう)からイスタンブール空港への直行便が就航し、イスタンブール空港/関西国際空港(かんさいこくさいくうこう)線が復活する。さらに、ANA(エーエヌエー)がサマーダイヤで羽田空港/イスタンブール線を新規開設する。東京からトルコがぐっと近くなった。今年はトルコに行くのに非常に良い時期である。

 

 

 

 

健康的でおいしいトルコ料理

 

トルコ料理は、エーゲ海の「海の幸」やオリーブオイルを使った前菜料理などがお勧めである。また、ハーブもたくさん使われている。トルコ料理は健康的でおいしい。

健康食品であるヨーグルトも実はトルコ語が語源で世界中に広まった。

「トルコがルーツ」というものは実はかなり多い。

 

 

 

 

2020年1月19日 日曜日

文責: 浅野涼子

 

 

 

 



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