カッパドキア、2019年に過去最高の観光客数を達成

自然および歴史および文化観光の重要拠点の1つであるカッパドキアにある博物館や遺跡を訪れた観光客の数が2019年に過去最高となり、383万4134人に達した。

カッパドキア、2019年に過去最高の観光客数を達成

 

妖精の煙突や自然の岩の構成で覆われた渓谷、由緒ある岩窟修道院、地下都市で知られ、熱気球ツアーをはじめとするさまざまな行事が開催されている同地域は、世界中の観光客の関心を引き続けている。

トルコの注目の的である観光地カッパドキアにある博物館や遺跡を2019年に観光客383万4134人が訪れた。2019年にカッパドキアにある観光拠点を観光した人の数は、地域で「黄金の年」とされた前年(2018年)と比べて30パーセント、2017年と比べて73パーセント、2016年と比べて157パーセント増加した。

ネヴシェヒル文化観光総局のデータによると、昨年(2019年)最も多く観光客が訪れたのは56万6033人で8月となり、同地域で最も多く来訪者があった観光拠点は141万7118人でギョレメ屋外博物館であった。

2020年には観光客500万人が同地域を訪れると見込まれている。

 

(2020年1月7日)



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