アンタルヤで洞窟観光発展に向けた試み

トルコで場所が明らかになっている洞窟3505か所のうち735か所があるアンタルヤ県で、洞窟観光の発展に向けても取り組みが開始された。

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アンタルヤ県によって洞窟観光の発展を目的として都市中心部で長さ50キロメートルにわたるコジャイン洞窟とカライン洞窟への観光が催された。

観光にはアンタルヤ県のミュニル・カラロール県知事、洞窟連盟のビュレント・ゲンチ会長、来賓、バルカン諸国の登山家たち、報道陣、多数の自然愛好家が出席した。

ろうそくの炎が道しるべとなった洞窟では、ランプの助けを借りて岩を登って観光が行われた。

トルコで最も広い入口と最も大きなギャラリーを持つ洞窟で数百年前にできた鍾乳石、石筍、円柱が来訪者を魅了した。

3500年前にできたとされる洞窟内ではアザーンが読み上げられ、コンサートが行われた。

観光ではガイド15人が洞窟に関して説明した。

カラロール県知事は記者たちに発言し、アンタルヤ県はその自然美によって魅了する都市であると明かし、洞窟、滝、森林、固有の植物、そしてあらゆる美しさを保護しなければならないと語った。

 

(2019年9月8日)


キーワード: 洞窟 , アンタルヤ県

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