【トルコ文化年2019】 日本でトルコフェスティバル

日本の首都東京(とうきょう)で、駐日トルコ共和国大使館とユヌスエムレ・トルコ文化センターの主催による「トルコフェスティバル」が開催された。

japonya Turkiye festivali2.jpg
japonya Turkiye festivali1.jpg

 

 

 

トルコフェスティバルは、トルコやトルコの文化を日本に紹介する目的で開催された。

ユヌスエムレ・トルコ文化センターから行われた発表によると、2019年の「日本でのトルコ文化年」のひとつのプログラムとして、日本の重要な観光地のひとつである代々木(よよぎ)で開催されたトルコフェスティバルは、観光客や地元の住民の高い関心を集めた。

 

9月7日と8日の2日間開催されたトルコフェスティバルに訪れた人々は、ケバブ(肉料理)、マントゥ(トルコの餃子)、シミット(ベーグル風のごまつきパン)、トルココーヒーなど、トルコのさまざまな味を試したり、ワークショップでトルコの芸術に触れたりする機会を得た。

 

野外ステージではトルコの民族舞踊が披露されたほか、オスマン軍楽隊「メフテル」の力強いパフォーマンスが注目を浴びた。

 

日本駐在のトルコ共和国特命全権大使ハサン・ムラット・メルジャン大使は発表にコメントを寄せ、「『日本でのトルコ文化年』は価値あるプログラムとともに続けられている。我々は日本人が大好きだ。日本人も我々と我々の文化がとても好きだ。将来、両国および両国民の間にあるこの素晴らしい関係がさらに発展したことを皆一緒に感じるだろう」と述べた。

 

 

 

(2019年9月8日 日曜日)

 

 

 

 



注目ニュース