トルコ人パーカッショニスト、イタリアで音楽の旋風巻き起こす

トルコで注目を浴びるパーカッショニストのディンチェル・オゼル氏とピアニストのルヤ・タネル氏が、トルコとヨーロッパの音楽をパーカッションで組み合わせ、イタリアで音楽の旋風を巻き起こした。

トルコ人パーカッショニスト、イタリアで音楽の旋風巻き起こす

ヨーロッパの観光地でイタリアの最も観光客を惹きつける地、カプリ島で今年20回目となる国際カプリ音楽祭で、大統領府交響楽団のパーカッションチーフ、ディンチェル・オゼル氏と有名なピアニスト、ルヤ・タネル氏が昨日(8月21日)コンサートを開いた。

世界の多くの場所でコンサートやレッスンを行っているオゼル氏とタネル氏のコンサート「東洋と西洋の出会い」は、イタリア人やカプリ島の観光客の関心を呼んだ。

オゼル氏のパーカッション演奏は観客から大きな関心を集め、スタンディングオベーションが行われた。

カプリ音楽祭でのコンサートの後、オゼル氏とタネル氏は8月24日夕方、スペインの都市モレリャでソノール音楽祭でも舞台に立つ。

 

(2019年8月22日)



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