「12ポイント ~TRTシナリオ・デイズ~」 8つの作品に賞

TRTが主催する「12ポイント ~TRTシナリオ・デイズ~」で、TRTが支援する8つの作品が選ばれ、表彰式が行われた。

「12ポイント ~TRTシナリオ・デイズ~」 8つの作品に賞

 

 

 

TRT(テーレーテー:トルコ・ラジオ・テレビ協会)が主催する「12ポイント ~TRTシナリオ・デイズ~」は7月5日から7月13日まで、イスタンブールで開催された。

ジョン・ベイリーさん、マリー=ピエール・ヴァレさん、アムラ・バークシチ・チャーモさんと言った世界的に著名な人たちから成る審査員が、119の作品の中からトルコの素晴らしい物語を世界中に届ける8つの作品を決めた。

119の作品から最終選考に12の作品が選ばれた。

7月13日の表彰式で、4つの作品に共同制作賞、4つの作品に先買賞が贈られた。

 

 

 

 

TRTは共同制作賞の4作品の制作に関わり、先買賞の4作品の権利を買う。

また、国際的な基金や共同制作市場にも紹介される。

制作が完了した作品は、TRTの支援により国際的なフェスティバルに参加する。

 

TRT会長のイブラヒム・エレンは、表彰式で述べた祝辞の中で、映画界におけるトルコの可能性について語った。

TRT会長エレンは、「我々は国際舞台で大きなブランドとなる可能性を秘めており、作品もやはり国際舞台において素晴らしい可能性を秘めている。すべきことはただひとつ、この可能性に統合的なアプローチをし市場を拡大することだけだ」と述べた。

 

 

 

(2019年7月14日 日曜日)

 

 

 

 



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