イラン人観光客がワンに高い関心

イランで出国にかかる費用が高まっているにもかかわらず、断食明けの祭「ラマザン・バイラム」の休暇をトルコのワン地方で過ごすことにしたイラン人観光客がその地で宿泊した期間とそのショッピングにより、商人たちの顔がほころんだ。

イラン人観光客がワンに高い関心

ホテルの満室率が100パーセントに達したことで、ワン地方のペンションや宿に宿泊した多くのイラン人が、バイラムの休暇中ずっと、同地方のショッピングセンター、店、道々に溢れた。

休暇中にカプキョイ国境ゲートから1万2688人が入国したワン地方で、イランで出国にかかる費用が高まっているにもかかわらずワンに関心を寄せたイラン人観光客たちのショッピングのおかげで、商人たちは、おめでたいバイラムの中、二重の喜びを味わった。

昨年1億1200万リラ(約121億6444万円)相当の投資により最新鋭化した国境ゲートから6月4日に4560人の観光客が入国し、ここ最近における最高の人数を記録した。

 

(2019年6月11日)



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