ボドルムへの早期予約が20パーセント増加

トルコの休暇の楽園、ムーラ県ボドルム区に、今シーズンに向けて外国人観光客が行った早期予約の数が、昨シーズンに比べて20パーセント増えた。

ボドルムへの早期予約が20パーセント増加

歴史的な手触りや美しい自然のほか、白いペンキと青い扉や窓の家々があり、トルコと世界の屈指の観光地の1つとなっているムーラ県ボドルム区への関心が年々高まっている。

トルコ旅行業協会(TÜRSAB)ボドルム実行機関のユクセル・アスラン会長はアナドル通信に発表を行い、今年、外国人観光客のボドルムに向けた早期予約が大きく増えていると述べた。

イギリス市場で大きな増加があると強調したアスラン会長は、

「ドイツ、オランダ、ベルギーが、予約が増えている国だ。それ以外にロシア、ウクライナなどの国からも、これまでの年に比べて予約が増えている。3月25日ごろから外国人観光客がボドルムにやって来る。昨年に比べて4月の第1週から航空便の動きが大いに増えるだろう」との見解を述べた。

アスラン会長は、観光業において名前がブランド化しているボドルムのホテルのベッド数は、ボドルムを訪れる観光客を迎えることができる量だと述べた。

 

(2019年2月26日)



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