シヴァスで国際温泉・医療観光サミット

シヴァス県で開催されている第3回国際温泉・医療観光サミットは、市内の温泉施設や病院を紹介する会議で2日目も続けられた。

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シヴァスで国際温泉・医療観光サミット
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サミットの2日目にジュムフリエット大学会議ホールで行われたサミットの第1会議では、52か国からやって来た参加者256人に温泉や医療機関のプロモーションビデオの上映が行われた。

トルコ医療観光開発協議会の創立議長エミン・チャクマク氏は、シヴァス県は何世紀もさまざまな文明を受け入れ、治療法を広めてきたと語った。

シヴァス県は温泉・医療観光の観点からデビューする用意ができていると述べたチャクマク氏は、「我が協議会は13年間にわたって活動を行っており、会員375名、91か国に165の事務所を持つ協議会である。このサミットでは、我々のシヴァス県の温泉施設、病院、ドクターフィッシュなどの治療の多様性が紹介される。シヴァス県は医療観光で話題になり始めた」と述べた。

サミットの第2会議では、シヴァス県にある病院運営者や温泉施設経営者が外国人参加者にプレゼンを行った。

一方、会議ホールの前に連れて来られたカンガル犬も外国人参加者の関心の的となった。

 

(2018年9月28日)



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