4か月間にアンタルヤを訪れた外国人の半分以上がドイツ人とロシア人

人気の観光地アンタルヤ県を今年(2018年)最初の4か月間に訪問した外国人観光客1200万以上のうち50.4パーセントは、ドイツ人とロシア人であった。

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4か月間にアンタルヤを訪れた外国人の半分以上がドイツ人とロシア人

 

1-4月に空路で外国人120万1653人が同県を訪れた。

今年最初の4か月間にアンタルヤ県を訪れた外国人の数は、昨年(2017年)同期と比べて41パーセント増加した。

2017年同期には外国人85万5023人が訪れている。

同県を最も多く訪れた外国人は、30万9602人でドイツ人となった。

29万6189人でロシア人がドイツ人に続いた。

ドイツ人観光客の数は昨年最初の4か月間と比べて35パーセント、ロシア人観光客の数も59パーセント増加した。

両国からの観光客数の合計が60万5791人になる中、この数字は同県を訪問した外国人全体の50.4パーセントを占めた。

今年最初の4か月間にアンタルヤ県を訪れた外国人のうち3番目に多かったのは6万9466人でイギリス人であった。

6万4169人でオランダ人、4万1841人でイスラエル人、3万6468人でイラン人、2万9900人でポーランド人、2万9772人でウクライナ人、2万9706人でベルギー人、1万7505人でデンマーク人がイギリス人に続いた。

当該の期間にクロアチア人観光客の数は238パーセント、ポーランド人観光客の数は233パーセント、ハンガリー人観光客の数は197パーセント、スロベニア人観光客の数は145パーセント、フィンランド人観光客の数は143パーセント、フランス人観光客の数は98パーセント増加した。

 

(2018年5月10日)



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