アゼルバイジャン国際観光旅行見本市でトルコブースに大きな関心

アゼルバイジャンで開催中の第17回国際観光旅行見本市(AİTF 2018)で、トルコのブースに訪問者は大きな関心を寄せている。

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アゼルバイジャン国際観光旅行見本市でトルコブースに大きな関心

 

バクーEXPOセンターで開催された同見本市のトルコブースでは、地方関連のさまざまなパンフレットやお土産が配られた。

カリグラフィー、マーブリング、線条細工、金線細工といった伝統的な手工芸が紹介されるブースでは、フォークダンスのダンサーたちがショーを披露した。

在アゼルバイジャン・トルコ大使館文化振興顧問のイルファン・チフチ准教授は報道関係者に発言し、アゼルバイジャンとトルコ間の観光関係は非常に良好な水準にあり、この1年間にアゼルバイジャンからトルコを訪問した観光客の数は50パーセント増加したと明かした。

チフチ准教授は、

「観光分野で経験の深いトルコは、観光分野に新たに参入し、この分野で発展したいと考えているアゼルバイジャンに経験を伝えたいと考えている。省庁間で教育や経験の伝授に向けて密接な協力の取り組みが行われている」と述べた。

見本市開催中にさまざまなコンサートが開催され、手工芸の見本も披露されると述べたチフチ准教授は、

「我々のイベントは大きな関心を得ている。この見本市で最も大きな関心を集めているブランドはトルコである」と話した。

今年(2018年)17回目が開催されている同見本市には20か国から277企業が参加している。

 

(2018年4月6日)



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