アンカラ観光見本市に大勢の訪問客

「トラベルEXPOアンカラ2018観光見本市」に5万1000人が訪れた。

938149
アンカラ観光見本市に大勢の訪問客

 

アンカラ商業会議所コングレシウム・コンベンション展示会場で3月22-25日に開催された「トラベルEXPOアンカラ2018観光見本市・美食サミット」に訪問者が押し寄せた。

見本市の枠組みで、21か国から観光企業250社とトルコの45県が訪問者に休暇プランに対して互いに適切なオプションを提供した。

さまざまな文化や色とりどりの催しも披露された同見本市の開催中、全料理人・菓子職人連盟に所属するさまざまな県出身のデコレーション菓子職人が、ウルギュプ、イズミルの時計塔、イスタンブールの乙女の塔、トラブゾンのスメラ修道院、マルディンのカシミイェ神学校、エルズルムのパランドケン山をマジパンを使って形作った。

7地域の文化や歴史的価値を象徴し、「1歩ずつトルコ」と名付けられたマジパンのコラージュは、訪問者から満点を得た。

見本市の際に、カフラマンマラシュのアイスクリームやシュルナクの地方独特の衣装に訪問者から高い関心が寄せられた。世界最初の神殿であるギョベクリテペの模型が置かれたシャンルウルファのブースを訪れた訪問者たちは、チーキョフテをもらうために長い列を成して順番を待った。

天然の紅茶の産地であるリゼのブースで演奏されたケメンチェとトゥルムにより訪問者が地域を訪問するよういざなわれた。

 

(2018年3月26日)



注目ニュース