イスタンブールの2つの空港で旅客数・フライト数共に増加

イスタンブールにある2つの空港の1、2月の到着・出発旅客数と行われたフライト数は、昨年同期(2017年1、2月)と比べて増加した。

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イスタンブールの2つの空港で旅客数・フライト数共に増加

 

アタチュルク空港とサビハ・ギョクチェン空港を今年(2018年)最初の2か月間に利用した旅客数は、昨年同期と比べて282万6409人増加して1506万9027人となった。

最初の2か月間にアタチュルク空港を利用した人の数は、国内線は302万469人、国際線は696万1661人となる998万2130人であった。

一方、サビハ・ギョクチェン空港の到着・出発旅客数は508万6897人となった。この旅客のうち347万6916人は国内線を、160万9981人は国際線を利用した。

県内の2つの空港を今年利用した旅客数は1506万9027人として記録された。

アタチュルク空港とサビハ・ギョクチェン空港を2017年1、2月に利用した到着・出発旅客数は1224万2618人であったが、今年は昨年と比べて282万6409人の増加が見られた。

今年1、2月にアタチュルク空港の国内線には2万1244便、国際線には4万9415便となる合計7万659便の航空機の往来があった。

サビハ・ギョクチェン空港に到着および同空港から出発を行った航空機の数は、国内線で2万2534便、国際線で1万2365便となった。当該の空港では2か月間に3万4899便の航空機の往来があった。

イスタンブールの2つの空港では昨年1、2月に9万5539便の離着陸が行われたが、今年のフライト数は10万5558便として記録された。したがって今年、昨年同期と比べて空の交通で1万19便の増加が記録された。

 

(2018年3月19日)



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