トルコと中国のマスターシェフが集う「中国美食文化フェスティバル」が開催

中国美食文化フェスティバルの一環として、同国の世界的に有名なマスターシェフたちがトルコの同業者たちと技能を披露した。

トルコと中国のマスターシェフが集う「中国美食文化フェスティバル」が開催

 

バシュケント大学トルコ料理文化研究・応用センターに属すテルモポリウム美食アカデミーで催されたイベント、中国美食文化フェスティバルの一環として、中国人のマスターシェフ9人とトルコ人の同業者たちがワークショップを行った。

ワークショップで中国料理の伝統的なテイストを調理したマスターシェフたちは、トルコの同業者たちと情報交換を行った。

中国美食連盟のビャン・ジアン(Bian Jiang)副会長は、旧正月の初日にこのようなイベントが開催されることに満足していると述べ、「トルコと中国はシルクロードの西端と東端にある2つの重要な文明の中心地である。今日ここでトルコと中国のシェフが一堂に会して共に料理を味わうことは非常に意義がある」と述べた。

中国料理とトルコ料理の共通点は「おいしさ」であると語ったジアン副会長は、「中国西部と北部の数多くの料理が中国料理に影響を与えたのを目にしている。この観点から両国の料理は互いに似ていると言える」と述べた。

マスターシェフのデニズ・オルフン氏は、トルコ料理と中国料理の間で美食に関して情報交換を行う目的でこのようなイベントを開催したと明かし、一般に考えられているのとは違って両文化の料理は互いに似ていると述べた。

 

(2018年2月8日)



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