廃棄部品が芸術作品に大変身

エーゲ海地方ムーラ県ボドルムに暮らす絵画や彫刻を手がける芸術家ルファト・コチャク氏は、廃棄に出す自動車やいろいろな乗り物の部品を使って動物や船や楽器などの芸術作品を制作している。

廃棄部品が芸術作品に大変身


コチャク氏は、リサイクルの材料で仕上げたモニュメントは自分自身に大きな喜びを与えてくれたと語った。


「悪夢と恐怖」「セレモニー」「スパイラルな夢」「魚たちの夜」など多数の個展を開催したことのあるコチャク氏は、ディベキリハン芸術センターで個展「未来への遺産」を開き、モニュメント20点、絵画75点を披露した。


コチャク氏は、廃棄物から芸術作品を生み出すのを聞いた市民が、家の庭に廃棄物を置いていき、この活動を支援してくれるのだと明かした。


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