シンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」、2月にコロンビアにて開催

アンカラ大学とエクステルナード大学の合同主催によるシンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」が、2月10~12日コロンビアの首都ボゴタにあるエクステルナード大学で開催される。

シンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」、2月にコロンビアにて開催

 トルコ史における重要なテーマを取り扱うシンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」は、エルキン・イビシュアンカラ大学学長とフアン・カルロス・エナオエクステルナード大学学長の音頭により開催が決まった。シンポジウムには、メキシコ、コロンビア、キューバ、ベネズエラ、スペイン、ブルガリア、カナダ、トルコ、ペルー、コスタリカ、チリから22人が発表することになっている。
 
 このシンポジウムの目的「第一次世界大戦がオスマン帝国に与えた決定的な影響」を強調することである。そして、ラテンアメリカ諸国の人々に1915年がオスマン帝国にとっていかに困難な年であったことを知ってもらおうという狙いがある。

 開会式と閉会式には、文化観光省所属の音楽家たちによって結成された楽団「イキ・ケリメ」の演奏が行われ、シンポジウムに華を添える。


 シンポジウム「1915年 ~オスマン帝国の最も長かった一年~」サイト (スペイン語)
 http://imperiootomano1915.blogspot.com.tr/


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