オスマン帝国*宮廷の味 《その参》

 

数あるオスマン帝国の宮廷料理の中から選りすぐりの16品をお届けする「オスマン帝国*宮廷の味」。

 

第3回は、トルコ中西部、エーゲ海地方にある、アフヨンカラヒサール県ボルヴァディン区からお届けします。

 

今日ご紹介する料理は「ケバブ・マキヤン(鶏の直火焼き)」です。

 

869年の歴史を有するクルクギョズ橋の前で作ります。

 

 

材料は以下の通りです。

骨なしの鶏肉(できればもも肉) 1.5キロ

オリーブオイル

こしょう

プルビベル(赤唐辛子フレーク)

シナモン

 

 

秘伝のレシピは、シェフで文化研究家のユヌス・エムレ・アッコルさんにご説明いただきましょう。

 

さあ、お時間が参りました。

ビデオのスタートボタンをクリックし、舌鼓を打ちながら、オスマン帝国の宮廷料理の味をごゆるりとご堪能くださいませ。

 

 

 

(2020年1月21日 火曜日)


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