【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年6月17日

サバフ紙 「エルドアン大統領からアゼルバイジャン議会で歴史的演説」 スター紙 「レッサー氏:トルコはNATOで極めて重要な同盟国」 イェニ・シャファク紙 「初の国産原子力電池」 ヒュリエット紙 「海外にある4862文化財がトルコに返還」 ハベルトゥルク紙 「イスタンブール空港が635便で欧州首位を維持」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年6月17日

 

サバフ紙 「エルドアン大統領からアゼルバイジャン議会で歴史的演説」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領はアゼルバイジャン議会で演説する際に歴史的な表現をして「今日あらゆる可能性と共にアゼルバイジャンと共にある。全世界は明日も共にあることを知るべきである」と述べた。エルドアン大統領は、6か国プラットフォームを提案したことも発表し、「ロシア、トルコ、アゼルバイジャン、イラン、アルメニア、ジョージアである。もはや地域で敵対関係は排除されるべきである」と話した。

 

スター紙 「レッサー氏:トルコはNATOで極めて重要な同盟国」

ジャーマン・マーシャル基金のラン・レッサー副会長兼外交政策担当は、「トルコが極めて重要な北大西洋条約機構(NATO)同盟国であることは広く受け入れられている事柄である。現存する危機のほとんどはトルコの支援なしに対処が困難である」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「初の国産原子力電池」

ユルドゥズ工科大学によって耐久原子力電池のプロトタイプが開発された。この電池のおかげで宇宙船、ペースメーカー、水中システム、科学ステーションといった長期間無人で作動できる機器に電力が確保されることになる。

 

ヒュリエット紙 「海外にある4862文化財がトルコに返還」

文化観光省によって2003年から海外にあるトルコの文化財4862点が返還され、このうち434点の返還は今年(2021年)前半に行われた。

 

ハベルトゥルク紙 「イスタンブール空港が635便で欧州首位を維持」

欧州航空航法安全機構(ユーロコントロール、EUROCONTROL)によって作成されたフライトトラフィックレポートによると、イスタンブール空港は6月15日に運行された635便によって欧州にある空港の中で首位に立った。



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