【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月30日

ハベルトゥルク紙 「エルドアン大統領:海外依存を終わらせる」 ヒュリエット紙 「タタル・北キプロス大統領:我々の主権を議論させない」 ワタン紙 「イスタンブール空港は今年最初の4か月で欧州トップに」 イェニ・シャファク紙 「ドイツの休暇予約でアンタルヤがトップ」 スター紙 「トルコの起業家が開発。自宅でも眼科検診が可能に」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月30日

 

ハベルトゥルク紙 「エルドアン大統領:海外依存を終わらせる」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は過去19年間にあらゆる分野でハイテクや研究開発に基づく国内生産によって防衛産業を発展させるために精力的に努力しており、労力と割り当てた資金の報酬を1つ1つ受け取り始めたと発言した。エルドアン大統領は、「もはや航空機搭載爆弾、弾薬、ミサイル、弾頭などの爆薬に関して誰にも依存することはない」と述べた。

 

ヒュリエット紙 「タタル・北キプロス大統領:我々の主権を議論させない」

スイスのジュネーブで国連の主導でキプロス島当事者と保証国であるトルコ、ギリシャ、イギリスも出席して5+1形式で開催された非公式のキプロス島会議が終了した。北キプロス・トルコ共和国のエルシン・タタル大統領は同国の主権を議論させることはなく、誰もがこのことを受け入れる必要があると語った。タタル大統領は、「権利の模索を続ける」と述べた。

 

ワタン紙 「イスタンブール空港は今年最初の4か月で欧州トップに」

欧州航空航法安全機構(ユーロコントロール、EUROCONTROL)のデータによると、1月1日から4月28日を対象とする期間にイスタンブール空港は6万3064便で欧州で最も運航が行われた空港となった。イスタンブール空港を運営するİGAのソーシャルメディアのアカウントから行われた投稿では、「世界の航空拠点として出発したこの道で2021年最初の4か月間で欧州トップである」と述べられた。

 

イェニ・シャファク紙 「ドイツの休暇予約でアンタルヤがトップ」

アンタルヤ商工会議所のダヴト・チェティン会頭は欧州で新型コロナウイルス(Covid-19)に対してワクチン接種の数が増加していることにより夏期に空の交通で増加が見込まれると明かした。チェティン会頭はドイツ人の休暇の予約でアンタルヤがトップに立ち、6月に対して希望を持っていると報告した。

 

スター紙 「トルコの起業家が開発。自宅でも眼科検診が可能に」

アンカラ県の若き起業家のグループがバーチャルリアリティ眼鏡で眼科検診を行えるようにする技術を開発した。トルコ人起業家たちは眼科検診装置の機能をソフトウェアにしてデジタルプラットフォームに移した。起業家たちがプロトタイプを製造した重さ500グラムの持ち運び可能な適切な価格の眼鏡は、従来の高価な装置を使って行われる診察をバーチャルリアリティを通じて行えるようにした。



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