【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月16日

サバフ紙 「チャウショール外相からエジプトに関する発言」 ワタン紙 「ゼレンスキー・ウクライナ大統領から国民にトルコに関する呼びかけ」 ハベルトゥルク紙 「観光業者は6月以降ロシア人観光客からの高い需要を見込み」 ヒュリエット紙 「ターキッシュエアラインズのボーイング737-MAXが2年ぶりに運航」 スター紙 「国家空港管理局が航空交通サービスで欧州トップに」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月16日

 

サバフ紙 「チャウショール外相からエジプトに関する発言」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は5月初めに招きを受けてトルコから代表団がエジプトを訪問すると発言した。チャウショール大臣は、二国間でまず諜報機関間で開かれたルートを外務省を通じて維持していくことで合意が交わされたと述べた。

 

ワタン紙 「ゼレンスキー・ウクライナ大統領から国民にトルコに関する呼びかけ」

ウクライナへの支援に対してレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領に感謝したウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「エルドアン大統領がウクライナを、一時的に占領されている我々の領土を、クリミアを支援してくれていることは重要である」と述べた。ゼレンスキー大統領はまた、ウクライナ国民にトルコを旅行するよう呼びかけた。

 

ハベルトゥルク紙 「観光業者は6月以降ロシア人観光客からの高い需要を見込み」

トルコ旅行代理店協会(TÜRSAB)のフィルズ・バールカヤ会長は、6月初めからロシアからトルコに対する需要が高まり、シーズンが10、11月も対象とする形で秋まで延長されると予測していることを明らかにした。

 

ヒュリエット紙 「ターキッシュエアラインズのボーイング737-MAXが2年ぶりに運航」

ターキッシュエアラインズ(THY)は国内及び国際航空当局から必要な飛行承認を取得後に、テールナンバーTC-LCAのボーイング737-MAX型航空機の運航を2年ぶりに首都アンカラに行った。

 

スター紙 「国家空港管理局が航空交通サービスで欧州トップに」

欧州航空航法安全機構(ユーロコントロール、EUROCONTROL)が発表したデータによると、今年(2021年)最初の3か月間に国家空港管理局航空交通センターは欧州の主要な航空交通管制センターを抜いて首位に立った。



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