【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月15日

ヒュリエット紙 「若者が質問、エルドアン大統領が返答」 ハベルトゥルク紙 「チャウショール外相からエジプトに関する発言」 イェニ・シャファク紙 「アルトゥン大統領府通信局局長:ウィルダース党首は過激主義、人種差別主義、暴力、ファシズムを代表」 スター紙 「無念は晴らされた!オレンジ・カテゴリーのテロリストが殺害」 サバフ紙 「ギュレル参謀総長がミリー米統合参謀本部議長と電話会談」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年4月15日

 

ヒュリエット紙 「若者が質問、エルドアン大統領が返答」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は昨日(4月14日)「図書館語り」と題する催しの枠組みで国立図書館で若者の質問に答えた。エルドアン大統領はカナル・イスタンブール・プロジェクトに関し、「ここに自分達の独立、自分達の主権を完全に確立した作品をもたらす」と述べた。

 

ハベルトゥルク紙 「チャウショール外相からエジプトに関する発言」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は昨日(4月14日)の発言で、「対エジプト関係で新たな時代を開始し、相互訪問も会談も行われる」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「アルトゥン大統領府通信局局長:ウィルダース党首は過激主義、人種差別主義、暴力、ファシズムを代表」

オランダの極右政党「自由党」のヘルト・ウィルダース党首の「イスラムとラマザンを止めよ」という投稿に反発した大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、「無情なウィルダース党首は過激主義、人種差別主義、暴力、ファシズムを代表している。イスラムは過激主義、暴力、人種差別主義、ファシズムを非難している。人種差別主義を止めよ」と述べた。

 

スター紙 「無念は晴らされた!オレンジ・カテゴリーのテロリストが殺害」

スレイマン・ソイル内務大臣は、ディヤルバクル県で国民5人と軍警察官1人を殉職させた「オレンジ」カテゴリーに指定されている1人を含む分離主義テロ組織PKK要員のテロリスト2人を無力状態にしたことを報告した。

 

サバフ紙 「ギュレル参謀総長がミリー米統合参謀本部議長と電話会談」

ヤシャル・ギュレル参謀総長は昨日(4月14日)アメリカのマーク・ミリー統合参謀本部議長と電話で会談した。電話会談では現状の動向に関して意見交換が行われた。



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