【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年3月3日

イェニ・シャファク紙 「エルドアン大統領が人権行動計画を発表」 スター紙 「トルコの支援は決して忘れない」 ワタン紙 「過去最高の2月の輸出」 サバフ紙 「トルコの武装無人航空機がアメリカのメディアの見出しに」 ヒュリエット紙 「イスタンブール空港が欧州トップに」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年3月3日

 

イェニ・シャファク紙 「エルドアン大統領が人権行動計画を発表」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は人権行動計画振興会合で、「『自由な個人、強い社会:より民主的なトルコ』がビジョンと決定された行動計画は11の基本原則によって始まる。このプロセスの最後に9の目的、50の目標、393の活動を対象とする文書として作成された。2年間にわたって実施されるよう作成された」と述べた。

 

スター紙 「トルコの支援は決して忘れない」

アゼルバイジャンのアナル・カリモフ文化大臣は、「兄弟国トルコの支援はナゴルノ・カラバフの戦い中だけではなく歴史上ずっと感じてきた。100年前にもコーカサス・イスラム軍と共にアゼルバイジャンを、バクーを占領から解放した。今日もナゴルノ・カラバフを貴国の支援によって占領から解放した。トルコ国家と同胞達に感謝する。この支援を決して忘れたことはないし、忘れることもない」と述べた。

 

ワタン紙 「過去最高の2月の輸出」

ルフサル・ペキジャン商業大臣は、「2月の輸出は9.6パーセント増の160億1200万ドル(日本円で約1兆7110億円)であった。従って、160億ドルを上回って過去最高の2月の輸出数を達成した」と述べた。

 

サバフ紙 「トルコの武装無人航空機がアメリカのメディアの見出しに」

トルコが特に無人航空機や武装無人航空機に関して見せた実績は世界メディアでも注目を集め続けている。アメリカのメディアでまたしても武装無人航空機の記事が話題になった。印象的な検証を行っているディフェンス・ニュースに掲載された記事では武装無人航空機が称賛された。

 

ヒュリエット紙 「イスタンブール空港が欧州トップに」

欧州航空航法安全機構(ユーロコントロール、EUROCONTROL)の2月22-28日付けのフライトトラフィック報告で、1日当たりの平均運航数の観点から先週欧州で最も混雑した空港がイスタンブール空港であったことが報告された。イスタンブール空港は1日当たりの運航数501便で首位に立った。



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