【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月21日

ハベルトゥルク紙 「エルドアン大統領から『言語』に関するメッセージ」 イェニ・シャファク紙 「赤新月社がイドリブに建設した善意の家が準備万端」 ヒュリエット紙 「トゥルクサト5Aの旅路が予定通りに継続中」 サバフ紙 「あの国々からBİP に大きな関心」 スター紙 「トルコで生産、世界中の食卓に」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月21日

 

ハベルトゥルク紙 「エルドアン大統領から『言語』に関するメッセージ」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は文化観光省2019-2020年特別賞授賞式で演説し、「自分達の言語を守らず、言語を豊かにしない国民は根が枯れた木のように風に吹かれて倒れる運命にある」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「赤新月社がイドリブに建設した善意の家が準備万端」

シリアでの攻撃を逃れてイドリブに移住してここで生きる戦いを行っている人々のためにトルコが建設したブリケットハウスが迅速に完成している。トルコ赤新月社がサルマダのマスハト・ルヒン地区に建設したブリケットハウス1228戸のうち748戸が入居可能になった。ワンルーム、風呂、トイレ、キッチンから成る39平方メートルのブリケットハウスはあらゆる気象条件にも耐えられる。

 

ヒュリエット紙 「トゥルクサト5Aの旅路が予定通りに継続中」

アディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣は衛星トゥルクサト5Aがサブシステムテストを問題なく完了したと明かし、「約4か月続く軌道を上げる操作と衛星に関する作業は予定通りに継続中である」と述べた。

 

サバフ紙 「あの国々からBİP に大きな関心」

トルコの国産通信プラットフォームBİPの海外新規ユーザーの数が800万人に迫った。アプリストアで最も選択されている中で急上昇したBİPはバーレーン、バングラデシュ、カタール、パキスタン、サウジアラビア、オマーンで全ライバルを抜いてグーグルプレイストアでトップに立った。

 

スター紙 「トルコで生産、世界中の食卓に」

トルコの香辛料は2020年に前年(2019年)と比べて15パーセント増の2億173万5000ドル(日本円で約209億円)に増加した。香辛料の輸出で首位に立ったのは2974万3000ドル(日本円で約31億円)でアメリカとなった。2282万2000ドル(日本円で約24億円)でドイツ、894万1000ドル(日本円で約9億円)で中国がこの国に続いた。



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