【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月19日

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領:経済で力強い上昇に向けて必要な改革を実施している」 ハベルトゥルク紙 「チャウショール外相がマース独外相と会談」 イェニ・シャファク紙 「アカル国防相:PKK対策でイラクとあらゆる協力の用意がある」 スター紙 「トゥルクアリ1での作業が完了」 サバフ紙 「2020年のイギリス人の選択はまたしてもムーラ」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月19日

 

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領:経済で力強い上昇に向けて必要な改革を実施している」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は昨日(1月18日)発言し、教育から健康、運輸からエネルギー、鉱工業から貿易に至るあらゆる分野で適切な突破口を切り開いていると明かした。エルドアン大統領は、「経済で力強い上昇に向けて必要な改革を実施しており、立案した政策を断固実施している。投資、生産、成長、雇用、輸出に焦点を当てたアプローチと共に我が国の可能性を動員している」と述べた。

 

ハベルトゥルク紙 「チャウショール外相がマース独外相と会談」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は昨日(1月18日)首都アンカラでドイツのハイコ・マース外務大臣と会談後に発言した。両大臣は、トルコ・欧州連合(EU)関係で前を見据える必要があると明かして前向きな議題を強調した。

 

イェニ・シャファク紙 「アカル国防相:PKK対策でイラクとあらゆる協力の用意がある」

昨日(1月18日)イラクで会談を行ったフルシ・アカル国防大臣は分離主義テロ組織PKK対策で協力と連携が非常に重要な役割を担っていると明かし、「イラクとあらゆる協力の用意がある。我々の唯一の目的は国民の安全、国境の保護、国内で平和かつ繁栄の中で暮らすこと、権利と利益の保護である」と述べた。

 

スター紙 「トゥルクアリ1での作業が完了」

サカリヤ・ガス田で天然ガスが発見されてから掘削が行われた最初の深海探査井であるトゥルクアリ1での作業は77日間で成功裏に完了した。掘削船ファーティヒ号は11月5日に開始した作業でトゥルクアリ1井で深さ3920メートルまで掘削を行った。

 

サバフ紙 「2020年のイギリス人の選択はまたしてもムーラ」

注目の観光地があるムーラ県は新型コロナウイルス(Covid-19)感染症にもかかわらず提供されている安全で健全な観光サービスのおかげでまたしてもイギリス人のかけがえのない観光地になった。昨年(2020年)観光客69万5314人がムーラ県を訪れた。最も多く観光客がやって来た国は順番に観光客30万9717人でイギリス、15万9397人でロシア、12万7564人でウクライナ、1万7424人でポーランド、1万6313人でドイツであった。



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