【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月12日

ハベルトゥルク紙 「初のワクチン接種の実施は木曜日または金曜日」 イェニ・シャファク紙 「ギリシャとの会談期日が明らかに」 スター紙 「ロシア、アゼルバイジャン、アルメニアから共同声明」 ヒュリエット紙 「外国人を最も魅了した都市はイスタンブール」 サバフ紙 「ビジネス界はトルコ経済に非常に期待」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2021年1月12日

 

ハベルトゥルク紙 「初のワクチン接種の実施は木曜日または金曜日」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は世界における新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチン開発と生産活動を注視していると発言した。エルドアン大統領は中国製のワクチンがトルコに到着し、ドイツ製のワクチンに関して合意が交わされ、ロシア製のワクチンを注視していると述べた。エルドアン大統領は新型コロナウイルスワクチンが特定された優先順位に沿って木曜日(1月14日)または金曜日(1月15日)に実施が開始されると報告した。

 

イェニ・シャファク紙 「ギリシャとの会談期日が明らかに」

外務省はトルコとギリシャ間の予備的協議の61回目が1月25日にイスタンブール県で行われることを公表した。トルコとギリシャは、エーゲ海問題に両者どちらも受け入れられる「公正で恒久的で包括的な」解決の土台を築く目的で2002年3月12日に首都アンカラで予備的協議を開始している。協議の最後となる60回目は2016年3月1日にギリシャの首都アテネで開催されており、当時のギリシャ政府によって中断されている。

 

スター紙 「ロシア、アゼルバイジャン、アルメニアから共同声明」

ロシア、アゼルバイジャン、アルメニア間でナゴルノ・カラバフ地域でアルメニアの占領時代に閉鎖された経済及び運輸のつながりを活性化させる共同声明に署名が行われた。声明では、鉄道や国道の接続問題が優先された。従って、アゼルバイジャンはナヒチェヴァン自治共和国を経由してトルコ市場にアクセスすることができるようになる。トルコ・ロシア間の鉄道連絡も確保される。

 

ヒュリエット紙 「外国人を最も魅了した都市はイスタンブール」

外国人に不動産を販売する企業ネヴィタは国内及び国際分野での投資の魅力によって際立っている都市を編集した。欧州にある大都市間で最も魅力的な都市は投資家を魅了し続けるイスタンブールとなった。外国人はイスタンブールで2019年に2万857戸、新型コロナウイルス感染症にもかかわらず昨年(2020年)1-11月にも1万6867戸の住宅を購入した。

 

サバフ紙 「ビジネス界はトルコ経済に非常に期待」

トルコの実業家ハジュ・サバンジュ氏は、トルコは新型コロナウイルスプロセスを非常によく管理しており、他国の状況を見ると非常に良い状況にあると明かした。「我々は医療インフラ、病院、医療従事者と共に非常に強い国であり、他国と比べて非常に良い状況にある」と述べたサバンジュ氏は、「今度はワクチン接種プロセスが開始される。我々は経済面で強い可能性を持った国であり、迅速に回復する」と述べた。



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