【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年6月30日

イェニ・シャファク紙 「インデペンデント紙:フランスはリビアに関してトルコを非難して滑稽な状況に陥っている」 スター紙 「ハンガリー外相がキプロス島ギリシャ側とEUに最終通告」 ワタン紙 「アルバイラク財務相:トルコ経済への信用が高まっている」 サバフ紙 「国産電車が線路に」 ヒュリエット紙 「3カ国に物流拠点」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年6月30日

 

イェニ・シャファク紙 「インデペンデント紙:フランスはリビアに関してトルコを非難して滑稽な状況に陥っている」

世界世論は、リビアで長年後ろ盾になっていた政変を企てたハリファ・ハフタル将軍が受けた敗北により算段がめちゃくちゃになってしまうとトルコに怒りをぶつけて自分の過ちを隠ぺいしようとしているフランスが陥った状況を話し続けている。インデペンデント紙も記事を出し、「フランス当局はリビア政策を守るためにトルコを非難して滑稽な状況に陥っている」と述べた。

 

スター紙 「ハンガリー外相がキプロス島ギリシャ側とEUに最終通告」

ハンガリーのシーヤールトー・ペーテル外務大臣はキプロス島ギリシャ側訪問で、欧州連合(EU)加盟国の多くがトルコに関して世論の前では別のことを言い、閉ざされた場所ではまた別のことを話していると明かし、「トルコ・EU関係の最大の問題はトルコに対して裏表ある行動が取られていることである」と述べた。

 

ワタン紙 「アルバイラク財務相:トルコ経済への信用が高まっている」

ベラト・アルバイラク財務大臣は、「トルコ経済に対する信用が高まっている。4月に51.3であった経済信頼感指数が5月に61.7に、6月には73.5に上昇した。2020年をこのパフォーマンスで継続し、来年(2021年)にはこれをさらに発展させる」と述べた。

 

サバフ紙 「国産電車が線路に」

ムスタファ・ヴァランク産業技術大臣は、国産電車が線路に降ろされ、工場テストが開始されると発言した。アディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣も、「年末には線路に降ろされ、まもなく乗客の輸送を開始する」と発表した。

 

ヒュリエット紙 「3カ国に物流拠点」

パンデミックの過程に伴って世界で電子商取引が非常に加速したと明かしたアディル・カライスマイルオール運輸インフラ大臣は、「イギリス、ドイツ、ロシアに電子商取引倉庫を設立する。目標は我々の電子商取引プラットフォームを地域最大の5関係国の1つにすることである」と話した。



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