【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年5月22日

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領から巨大病院の開院でメッセージ」 サバフ紙 「アルトゥン大統領府通信局局長がワシントン・タイムズ紙に寄稿」 ハベルトゥルク紙 「外務省からハフタル将軍に抗議」 ワタン紙 「トルコとギリシャ間で協力」 スター紙 「マルマライを通過する初の輸出ブロックトレインがサカリヤから出発」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年5月22日

 

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領から巨大病院の開院でメッセージ」

イスタンブール・バシャクシェヒル松桜病院が昨日(5月21日)開院した。式典で演説したレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、「ここは医療観光でトルコのブランド地点の1つになる。国民及びイスタンブール空港からの近さによっても外国人ゲストにもサービスが提供される。これはつまり、もはやイスタンブールは国際的な医療拠点になったということである」と述べた。

 

サバフ紙 「アルトゥン大統領府通信局局長がワシントン・タイムズ紙に寄稿」

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長がワシントン・タイムズ紙に「トルコの戦略が新型コロナウイルス(Covid-19)感染症の流れを変えた」と題する記事を寄稿した。アルトゥン局長はトルコの新型コロナウイルス対策を説明した記事で、「医療分野で実行した改革及び投資の結果、より多くの人が医療サービスを利用できる道を開いた。結果我々の医療システムは他国のように圧倒的な圧力に直面することはなかった」と述べた。

 

ハベルトゥルク紙 「外務省からハフタル将軍に抗議」

外務省のハミ・アクソイ報道官は、リビアでトルコの利益が標的にされた場合にこれは非常に重大な結果をもたらすことになると明かし、「政変を企てたハフタル軍の部隊を正当な標的と見なすことを改めて思い起こさせる」と述べた。

 

ワタン紙 「トルコとギリシャ間で協力」

文化観光省は、新型コロナウイルス感染症対策で正常化プロセスの措置が講じられたことを受けて観光で最も多く来訪者を送っている諸国とのコンタクトを強化し始めた。メフメト・エルソイ文化観光大臣がギリシャのハリス・テオハリス観光大臣と行った会談では、エーゲ海を安全な目的地として突出させることが検討され、共同プロモーションキャンペーンを実施することが決定された。

 

スター紙 「マルマライを通過する初の輸出ブロックトレインがサカリヤから出発」

トルコで生産された自動車部品と家電製品を積載したマルマライを通過する初の輸出ブロックトレインが、サカリヤ県のアリフィエ駅から出発した。世紀のプロジェクト、マルマライを利用して直接欧州に向かうこの列車は、アナトリアから欧州に到達する初の輸出列車となる。



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