【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年3月26日

イェニ・シャファク紙 「世界69か国からトルコに支援要請があり、17か国に支援を送った」 ワタン紙 「コジャ保健相が回復した患者数を発表」 サバフ紙 「アルバイラク財務相:全企業と共に開始する!」 ヒュリエット紙 「ターキッシュカーゴが能力をアップして医療品をトルコに届ける」 スター紙 「アメリカで初の医薬品実験が開始」

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【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年3月26日

 

イェニ・シャファク紙 「世界69か国からトルコに支援要請があり、17か国に支援を送った」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の枠組みで国民演説を行った。エルドアン大統領は、「国民にたった1つお願いするのは、今後の危機的な日々に病気の蔓延のプロセスを打開するために一般的な警告を厳守することである。こうして最短で通常の生活に戻ることが可能である。国民1人1人の生命は我々にとってそれぞれ重要である。このため自宅にいなさいトルコと申している。現在世界69か国からトルコに支援要請があり、17か国に可能な限りの支援を送った」と話した。

 

ワタン紙 「コジャ保健相が回復した患者数を発表」

ファフレッティン・コジャ保健大臣は、トルコで新型コロナウイルスから回復した患者数に関し、「65歳の患者が8日間集中治療室にいたあと3月24日に退院した。60歳の患者が3月25日に退院した。トルコで回復した患者の数は26人である」と述べた。

 

サバフ紙 「アルバイラク財務相:全企業と共に開始する!」

ベラト・アルバイラク財務大臣は、ソーシャルメディアのアカウントから新型コロナウイルス対策に関して投稿し、「経済的安定の盾の枠組みで公的銀行や参加金融機関と共に全業界、全企業のために『事業継続支援』を開始する」と述べた。

 

ヒュリエット紙 「ターキッシュカーゴが能力をアップして医療品をトルコに届ける」

影響は世界的であるものの対策は国別であるこの困難な過程(新型コロナウイルス感染症)に、ターキッシュカーゴが必要とされる医薬品や医療機器をまず全世界からトルコに、トルコからは必要とされる諸国に届ける架け橋の役割を担い続けている。ターキッシュカーゴはこの枠組みで、中国から供給された15分でウイルスが特定できる迅速診断キットをトルコに届けた。

 

スター紙 「アメリカで初の医薬品実験が開始」

アメリカのニューヨーク州で新型コロナウイルスに有効となる可能性がある医薬品の実験が開始された。



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