【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年1月13日

ヒュリエット紙 「ドルマバフチェで重要会談」 ワタン紙 「カルン大統領府報道官から『リビア』関連発言」 イェニ・シャファク紙 「チャウショール外相がディマイオ伊外相とリビアを協議」 サバフ紙 「イスタンブール空港で仮眠用カプセルのサービスが開始」 スター紙 「完成すればトルコ最長のトンネルに」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2020年1月13日

 

ヒュリエット紙 「ドルマバフチェで重要会談」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、昨日(1月12日)リビア国民合意政府(国民統一政府)のファイズ・サラージ大統領評議会議長の表敬を受けた。イスタンブール大統領府ドルマバフチェ執務室で行われた会談ではリビア合意や軍事協力問題が議題となった。

 

ワタン紙 「カルン大統領府報道官から『リビア』関連発言」

大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、リビアやシリアのイドリブで停戦が確立されたことはトルコが取っている平和的な外交の具体的な結果であると発言した。カルン報道官はツイッター(Twitter)のアカウントに投稿し、「外交的なプロセス管理である。目的はわが国および地域の平和、安全、安定、繁栄を確保することである」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「チャウショール外相がディマイオ伊外相とリビアを協議」

メヴリュト・チャウショール外務大臣とイタリアのルイジ・ディマイオ外務大臣が昨日(1月12日)電話で会談した。会談では東地中海やリビアにおける最新の進展が取り上げられた。

 

サバフ紙 「イスタンブール空港で仮眠用カプセルのサービスが開始」

イスタンブール空港で海外の数多くの空港にある仮眠用カプセルの適用が開始された。イスタンブール空港を運営するİGAは、旅客の快適さを向上するために国際線ターミナルの出発階でİGA Sleepodという仮眠用カプセルのサービスを開始した。旅客はカプセルを1時間9ユーロ(日本円で約1100円)で借りることができる。

 

スター紙 「完成すればトルコ最長のトンネルに」

ガジアンテプ・オスマニエ・アダナ高速列車プロジェクトでトロスラルを通過する全長9800メートルのトンネル作業の大部分が完成した。トルコ最長の対面の鉄道トンネルは5時間20分の列車の移動を1時間半に短縮することになる。



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