【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年8月9日

ワタン紙 「チャウショール外相から安全地帯に関する発言」 イェニ・シャファク紙 「アカル国防相:トルコと北キプロス・トルコ共和国の権利が搾取されることを断じて黙認しない」 ヒュリエット紙 「カッパドキアに殺到」 サバフ紙 「トルコで初めてイスタンブール空港で開始」 スター紙 「ジェニファー・ロペスからトルコに関するシェア」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年8月9日

 

ワタン紙 「チャウショール外相から安全地帯に関する発言」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、アメリカとシリア北部に構築される安全地帯に関して交わされた合意は良いスタートであると明かし、「この取り組みがマンビジに関するロードマップのようになったり、時間の浪費のプロセスになることは容認しない」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「アカル国防相:トルコと北キプロス・トルコ共和国の権利が搾取されることを断じて黙認しない」

ヤシャル・ギュレル参謀総長や軍司令官たちと共に北キプロス・トルコ共和国を訪問したフルシ・アカル国防大臣は、「トルコは自国および北キプロス・トルコ共和国の正当な権利と利益を常に擁護してきており、これからも擁護し続ける」と述べた。

 

ヒュリエット紙 「カッパドキアに殺到」

トルコの重要な観光地の1つであるカッパドキア地方を7月に国内外の観光客が39万3728人訪れた。7月の国内外の観光客の関心の的はまたしてもギョレメ屋外博物館となった。

 

サバフ紙 「トルコで初めてイスタンブール空港で開始」

イスタンブール空港でロボット2体がターミナル内で旅客にアドバイスのサービスを開始した。トルコで初めてイスタンブール空港で任務に就くロボアドバイザーは、テスト期間の完了後に数を4体に増やして常駐することになる。国産のロボットたちはトルコ語と英語で旅客の質問に答え、旅客に音声や画面で情報を提供している。

 

スター紙 「ジェニファー・ロペスからトルコに関するシェア」

アンタルヤ県でステージに立った世界的に有名な歌手ジェニファー・ロペスがソーシャルメディアのアカウントからアンタルヤのハッシュタグを付けて行ったシェアが、11時間で450万人以上によって閲覧され、数万件のコメントを受けた。8月6日にファンと一堂に会したジェニファー・ロペスは、行ったシェアによってアンタルヤ県とトルコの紹介に貢献した。



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