【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年7月11日

イェニ・シャファク紙 「外務省からS-400に関するアメリカの発言に回答」 スター紙 「チャウショール外相から東地中海に関する発言」 ハベルトゥルク紙 「イスタンブール空港で第3滑走路の準備が続く」 サバフ紙 「Flying Foxがトルコに」 ヒュリエット紙 「アナドル・エフェスにユーロリーグから賞」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年7月11日

 

イェニ・シャファク紙 「外務省からS-400に関するアメリカの発言に回答」

外務省のハミ・アクソイ報道官は、トルコのS-400地対空ミサイルシステム購入に関するアメリカ国務省のモーガン・オータガス報道官の発言に対し、「アメリカ側に外交や対話を疎外して両国関係に害をもたらす誤った措置を講じることを控えるよう呼びかける」と述べた。

 

スター紙 「チャウショール外相から東地中海に関する発言」

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、東地中海における緊張に関して昨日(7月10日)行った発言で、「トルコの主権である。コメントする権利は誰にもない。大陸棚で何をするかは唯一トルコが決定を下す。国際法に沿って措置を講じている。掘削活動を続けていく」と述べた。

 

ハベルトゥルク紙 「イスタンブール空港で第3滑走路の準備が続く」

2020年後半に開通される予定の独立した第3滑走路によってイスタンブール空港は、この数の滑走路で独立かつ並行した運航ができるトルコ初、欧州ではアムステルダムに続いて2番目の空港となる。新滑走路のおかげで空の交通能力である1時間当たりの航空機の離着陸数を80から120に引き上げる一方、滑走路の完成に伴って既存の地上滑走時間も50パーセント短くなる。

 

サバフ紙 「Flying Foxがトルコに」

世界最長ヨットの1つである「フライング・フォックス(Flying Fox)」が、ムーラ県マルマリス区に到着した。ダッチャからトルコに入国したヨット「フライング・フォックス」は、ロシアで最も裕福な実業家の1人であるドミートリー・カメンシュチク氏とロシア、イギリス、フランス、ウクライナからの乗客を乗せて旅していることが分かった。

 

ヒュリエット紙 「アナドル・エフェスにユーロリーグから賞」

アナドル・エフェス・バスケットボールクラブは、欧州で最も良いマーケティングを行っているチームが評価される「ユーロリーグ・デヴォーション・マーケティング賞」の枠組みで銀メダルを獲得した。アナドル・エフェスから出された声明によると、ターキッシュエアラインズ(THY)ユーロリーグから16、ULEBユーロカップから24となる合計40チームのマーケティング活動が評価された調査の結果、アナドル・エフェスが銀メダルを受賞した。評価の結果、金メダルはリトアニアのザルギリス、銅メダルはドイツのバイエルン・ミュンヘンが受賞した。



注目ニュース