【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年5月21日

スター紙 「エルドアン大統領のS-500の提案にロシアから初見解」 サバフ紙 「イスタンブール空港に国際賞」 サバフ紙 「イスタンブール空港に国際賞」 ハベルトゥルク紙 「観光ドウ・エクスプレシの初運行に向けてカウントダウン」 ヒュリエット紙 「来訪した者は再び来訪!欧州もアジアも殺到」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年5月21日

 

スター紙 「エルドアン大統領のS-500の提案にロシアから初見解」

ロシアと現在S-400地対空ミサイルシステムで合意したことを受けてS-500地対空ミサイルシステムをロシアと合同で生産することに対するレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領の発言を検討したロシアの専門家たちは、この分野での協力は可能であるとしている。トルコは以前にもロシアと第5世代戦闘機の生産に関する協力は可能であると発表している。

 

サバフ紙 「イスタンブール空港に国際賞」

世界に開かれたトルコの新たな門戸であるイスタンブール空港が、グローバルアクセスを行い、頻繁に渡航し、贅沢な消費を行い、最高の旅行と宿泊の機会を持つ消費者向けのアメリカに拠点を置く月刊誌「グローバル・トラベラー」から授賞された。グローバル・トラベラー誌の賞を受賞する機関は、2018年10月1日から2019年1月31日の間に読者に届けられた自由回答形式の質問と直接の電子メールアンケートによって特定された。

 

イェニ・シャファク紙 「トルコの西地中海地域が4か月間で6200万ドル分のトマトを輸出」

アンタルヤ、ウスパルタ、ブルドゥル各県が属す西地中海輸出業者組合が、1-4月に地域から1億5749万3977ドル(日本円で約173億円)分の生鮮野菜・果物を輸出した。この数字のうち1億3043万8000ドル(日本円で約143億円)分は生鮮野菜が占めていた。アンタルヤ、ウスパルタ、ブルドゥル各県から最も多く輸出が行われた国のトップは、ロシアとドイツであった。ロシアへの輸出は2346万208ドル(日本円で約25億8500万円)、ドイツへの輸出は2343万5861ドル(日本円で約25億8000万円)であった。

 

ハベルトゥルク紙 「観光ドウ・エクスプレシの初運行に向けてカウントダウン」

ドウ・エクスプレシ(イースタン・エクスプレス)への関心を高めるために行われている取り組み、旅がソーシャルメディアでよくシェアされていること、特別な休暇のオプションとして見られていること、ツアーオペレーターと行われている協力の効果もあって、当該の旅行ルートへの需要が日々高まっている。ジャヒト・トゥルハン運輸・インフラ大臣とメフメト・ヌーリ・エルソイ文化観光大臣は、初運行を行う観光ドウ・エクスプレシを5月29日にアンカラ県からカルス県に見送る。1300キロメートルの距離を約25時間で進む列車は、旅の間53駅に停車する。

 

ヒュリエット紙 「来訪した者は再び来訪!欧州もアジアも殺到」

トルコで最も多く来訪者がある10遺跡にランクインしており、歴史と自然の美しさが交差するウフララ渓谷で春の混雑が起こっている。昨年(2018年)、前年(2017年)と比べて19パーセント増の50万1158人の観光客が渓谷を訪れた。長さ14キロメートルのウフララ渓谷は、岩窟エリア、教会、植生によって毎シーズン来訪者を魅了している。カッパドキアは、アクサライ県ギュゼルユルト区にあるウフララ渓谷から始まる。したがって、特にカッパドキア地域を観光する国内外の観光客はウフララ渓谷も必ず訪れている。



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