【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月25日

サバフ紙 「イスラエルの恥ずべき決定にエルドアン大統領が強い反発」 スター紙 「エルドアン大統領、ギリシャのチプラス首相に電話」 イェニ・シャファク紙 「アゼルバイジャンとの協力は常に強化」 ヒュリエット紙 「スペインをやめてトルコに方向転換」 ワタン紙 「過去最高の記録」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月25日

 

サバフ紙 「イスラエルの恥ずべき決定にエルドアン大統領が強い反発」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は公正発展党(AKP)院内会派会合で、イスラエルがユダヤ国民国家法を可決したことに強い反発を示し、「この規定は、イスラエルが世界最大のシオニスト、ファシスト、民族差別国家であることを証明している。イスラエルのこの規定を受けて、シオニズム、ファシズム、民族差別主義と交わす言葉は何もない」と述べた。

 

スター紙 「エルドアン大統領、ギリシャのチプラス首相に電話」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、ギリシャで発生した火事によりギリシャのアレクシス・チプラス首相に電話をかけ、「トルコは支援の用意がある」と話した。

 

イェニ・シャファク紙 「アゼルバイジャンとの協力は常に強化」

メヴリュト・チャウショール外務大臣はアゼルバイジャンを公式訪問した。ノヴルズ・マンマドフ首相と会談したチャウショール大臣は、「アゼルバイジャンとの協力は常に強化している。在外社会ももはや力を完全に団結させている。これも重要なことである」と話した。

 

ヒュリエット紙 「スペインをやめてトルコに方向転換」

アンタルヤ商工業会議所のダヴト・チェティン所長は、観光のハイシーズンに月間ベースで20パーセント、年間でおよそ30パーセントの伸びが見られると明かし、「今シーズン、スペインを訪れるドイツ人およびイギリス人の観光客の数が減少した。なぜならトルコへの方向転換があったからである」と述べた。

 

ワタン紙 「過去最高の記録」

トルコで2番目に多い旅客数を誇るイスタンブール・サビハ・ギョクチェン国際空港は、1日あたりの旅客数が12万人を超え、過去の旅客数記録を更新した。



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