【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月17日

イェニ・シャファク紙 「ミュンビチ首脳会議」 ヒュリエット紙 「果物の輸出にワールドカップ効果」 サバフ紙 「巨大国家技術の飛躍!無人戦闘機が2023年に」 ハベルトゥルク紙 「国産無人船舶を開発」 スター紙 「トルコ音楽の風がバルカン半島にそよぐ」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月17日

 

イェニ・シャファク紙 「ミュンビチ首脳会議」

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談する前にレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領と電話で会談した。会談では、ミュンビチ(マンビジ)における共同ロードマップの実施やシリア危機の解決といった問題が取り上げられた。両首脳は協力の拡大を強調した。

 

ヒュリエット紙 「果物の輸出にワールドカップ効果」

トルコ全土の生鮮野菜・果物の輸出は、1-6月期に昨年(2017年)同期と比べて数量ベースで16パーセント増加して206万3000トン、価格ベースでは23パーセント増加して11億7556万5000ドル(日本円で約1321億円)となった。ウルダー輸出業者組合から得られた情報によると、当該の時期に2018FIFAワールドカップが開催されたロシアへこれら製品の輸出が増加した。

 

サバフ紙 「巨大国家技術の飛躍!無人戦闘機が2023年に」

トルコは国産武器において日々進歩を遂げている。トルコ軍の在庫目録に登録された無人航空機や武装無人航空機を生産するバイカル社技術部のセルチュク・バイラクタル部長からさらなる吉報が届いた。バイラクタル部長は、古典的な戦闘機の時代は終わり、無人戦闘機プロジェクトに向けて取り組みを開始したと明かし、戦闘機が2023年には空を舞うと発表した。

 

ハベルトゥルク紙 「国産無人船舶を開発」

イズミル県でトルコ人起業家メフメト・サリヒ・アルキョクさんが、国産の手段を使って自律型かつ遠隔操作型の「無人船舶」を開発した。「カシフ」と名付けられた船舶は、装備されたセンサーが目的に沿って捜索救助活動や地震または炭鉱調査で使用可能であるだけでなく、軍事目的の任務も遂行できる能力で設計された。

 

スター紙 「トルコ音楽の風がバルカン半島にそよぐ」

国際トルコ文化機関青年部オーケストラに所属するトルコ各地の若き音楽家たちが、国際トルコ文化機関の創立25周年にちなんでトルコ古典音楽のコンサートをバルカン半島で開くために2回目のツアーに出発する。



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