【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年1月17日

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領 『アフリーン作戦をシリアの反アサド派と共に行う』」 サバフ紙 「エルドアン大統領が歴史的な訪問へ」 ハベルトゥルク紙 「アカル参謀総長からテロ組織PYDに関する反発 『認めていない、認めることもない』」 イェニ・シャファク紙 「800億トルコリラ分の20プロジェクト」 スター紙 「ドイツ市場から観光客400万人の見込み」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年1月17日

 

ヒュリエット紙 「エルドアン大統領 『アフリーン作戦をシリアの反アサド派と共に行う』」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコ大国民議会(TBMM)院内会派会合を終えて記者たちに発言し、テロの巣窟となったシリア北部のアフリーンに行われる作戦を反アサド派と共に進めると明かした。

 

サバフ紙 「エルドアン大統領が歴史的な訪問へ」

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、2月5日にフランシスコ教皇の招請を受けてバチカンを訪問する。エルドアン大統領がカトリック教徒の精神的なリーダーであるフランシスコ教皇と行う会談の最も重要な議題は、(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥス問題となる。エルドアン大統領のバチカン訪問は、大統領級では59年ぶりに行われる訪問となる。

 

ハベルトゥルク紙 「アカル参謀総長からテロ組織PYDに関する反発 『認めていない、認めることもない』」

フルシ・アカル参謀総長は、ベルギーの首都ブリュッセルで開催された北大西洋条約機構(NATO)軍事委員会参謀総長会合のオープニングセッションで演説し、「分離主義テロ組織PKKの派生組織であることが明白に証明されたテロ組織YPGが『作戦上のパートナー』の名の下に支援され、武装化されることは認められないし、認めることもない。この間違いが一刻も早く改められることを期待する」と述べた。

 

イェニ・シャファク紙 「800億トルコリラ分の20プロジェクト」

ニハト・ゼイベクジ経済大臣は、「トルコが自国の大企業を創造する」と定義した輸入が高い部門に対するプロジェクトベースの補助金制度で、合計800億トルコリラ(約2兆3304億円)分の投資プロジェクトに関する決定を今月末(1月)までに閣議に提出する予定であると語った。ゼイベクジ大臣は、補助金が給付されるプロジェクトの数も20になったと語った。

 

スター紙 「ドイツ市場から観光客400万人の見込み」

トルコ旅行代理店協会(TÜRSAB)の海外代表フセイン・バランエル氏は、世界最大の休暇・観光見本市の1つとされており、1月13-21日に開催される第50回CMT(キャラバン・モーター・観光)見本市のトルコブースに大きな関心が寄せられていると語った。



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