【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2015年6月21日

「ミラーがやって来る」「スマホに時差ボケ対策アプリ」など

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2015年6月21日

 

ハベル・トゥルク紙 「スルチ難民キャンプ、世界の模範となる」

トルコ南東部シャンルウルファ県スルチにある難民キャンプが国際的な通信社であるAP通信(AP)によってニュースに取り上げられた。15地域7000テントに難民2万5000人が快適に生活する姿が報道され、世界で最も多くの難民を受け入れているキャンプとして象徴化されたことを明らかにした。
また、ニュースでは200万人を超すシリア人を受け入れたトルコが世界の模範としての献身愛を示したとも報じた。
ニュースでは、トルコの献身愛に対し、ヨーロッパでは難民ボートを沈没させようという意見が議論されていることや難民のクオータ(割り当て)を上げようとする試みがなされていることが報じられた。

 

イェニ・シャファク紙 「ヘルスツーリズム(健康観光)に33のセンター」

保健省管轄のトルコ国境沿岸保健総局が、国内の観光業に貢献すべくトルコとの国境となる沿岸での健康管理を加速化し、国内にさらに多くの観光客を導入するため、保健スタッフを配置した。船やヨットで業務を行う目的で、33の沿岸保健管理センターが業務を行う。


スター紙 「『ナショナルジオグラフィック』の最も怖いもの知らずなトルコ人」

世界で一番リスクを冒す22人の探検家の一人に選ばれ、数多くの国内外の賞を受賞したトルコ人科学者チャーン・シェケルジオール准教授が『ナショナルジオグラフィック』誌初のトルコ人写真家となった。写真映像代理店ナショナルジオグラフィッククリエイティブ社との活動権を獲得したシェケルジオール准教授の写真はhttp://talent.natgeocreative.com/talentで見ることができる。
シェケルジオール准教授の活動は『ナショナルジオグラフィック』トルコ版にも掲載されている。

 

ヒュリエット紙 「ミラーがやって来る」

グラミー賞受賞アーティスト、マーカス・ミラーが、第22回イスタンブール・ジャズフェスティバル出演のため、トルコにやって来る。現代ジャズの生きた伝説の一人として認められているミラーは、フェスティバルで7月2日にコンサートを行う予定になっている。アレックス・ハン(サックス)、アダム・アガティ(ギター)、ブレット・ウィリアムス(キーボード)、ルイス・カト(ドラムス)が共演する。

 

サバフ紙 「スマホに時差ボケ対策アプリ」

国際航空運送協会(IATA)が、時差ボケ対策にスマートフォンアプリを開発した。その名を「SkyZen(スカイゼン)」と言い、時差や天候状態も考慮に入れた上で、ユーザの旅行中ずっと、いつ寝てどれぐらい寝たらいいか、バイオリズムを保つために何を食べたらいいか、など役立つ情報を提供してくれる。

 


キーワード:

注目ニュース