独軍所属の研究所がトルコ製無人航空機を称賛

ドイツでトルコ製の無人航空機及び武装無人航空機が称賛され続けている。

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独軍所属の研究所がトルコ製無人航空機を称賛

 

ドイツ軍所属の防衛戦略研究所の分析報告によると、トルコはアメリカ、イスラエル、中国と共に最も重要な無人航空機及び武装無人航空機の開発国及び生産国の1つになったと明かされた。

同研究所によると、トルコはこの分野で「大幅に飛躍」し、無人航空機及び武装無人航空機の生産、使用、販売で主要国の1つになった。

分析では、国産国力によって開発された初の無人航空機カミカゼ・ミニ・カルグ(KARGU)2が自律的にリビアでターゲットを破壊したことにも注意が向けられた。

カルグ2が人工知能によってターゲットを破壊したことが強調され、このことは武装無人航空機が制服、武器、戦闘車両といった敵に関する情報を備えているおかげで可能であると指摘された。

 

(2021年6月13日)



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