マクロン仏大統領 「エルドアン大統領と話し合いを続ける必要がある」

フランスのエマニュエル・マクロン大統領はレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領と見解の相違があっても話し合い、話し合いを続ける必要があると発言した。

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マクロン仏大統領 「エルドアン大統領と話し合いを続ける必要がある」

 

マクロン大統領は首都パリにあるエリゼ宮で記者会見を開き、(6月14日にベルギーの首都ブリュッセルで開催される)北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の枠組みで自身とエルドアン大統領に会談の意向があると語った。

これは良いことであると語ったマクロン大統領は、

「互いに会う必要がある」と述べた。

エルドアン大統領と深い見解の相違があると述べたマクロン大統領は、

「見解の相違があっても話し合い、話し合いを続ける必要がある」と発言した。

マクロン大統領は、エルドアン大統領とNATO、シリア、リビア、ナゴルノ・カラバフ、フランスの『過激主義』対策を協議する意向であると述べた。

エルドアン大統領に「過激主義」対策は断じてイスラムを標的にしているのではないということを説明すると述べたマクロン大統領は、エルドアン大統領と可能な協力分野も話し合うと語った。

 

(2021年6月11日)



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