チェリキAKP報道官、イスラエルとパレスチナに対する国連の呼びかけを批判

公正発展党(AKP)のオメル・チェリキ報道官はイスラエルとパレスチナに紛争をやめるよう行われた国連の呼びかけを批判した。

1641096
チェリキAKP報道官、イスラエルとパレスチナに対する国連の呼びかけを批判

 

チェリキ報道官はソーシャルメディアのアカウントに投稿し、イスラエルでベンヤミン・ネタニヤフ政府は子供を殺害していると明かして次のように述べた。

「国連はイスラエルとパレスチナに呼びかけて『意味のない流血、テロ、崩壊を即座にやめるべき』と言っている。国連はまずこの意味のない呼びかけをやめるべきである。子供の殺人者と子供を殺害された人に平等に呼びかけが行われている。これは政治的偽善である。このような発言はイスラエルにさらなる迫害を行うよう奨励する以外の何ものでもない」

 

(2021年5月17日)



注目ニュース