トルコ在住のパレスチナ人医師がパレスチナの医療機関への支援を要請

パレスチナ医師・医療専門家協会が、パレスチナの医療機関への医療支援を呼びかけた。

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トルコ在住のパレスチナ人医師がパレスチナの医療機関への支援を要請

同協会から出された声明で、トルコで暮らすパレスチナ人医師は、東エルサレムとガザにおけるイスラエルの攻撃と虐殺を非難すると述べられた。

声明で、74年にわたりパレスチナを占領している野蛮なシオニスト勢力は、全世界の眼前で女性、子どもを問わず虐殺を続けており、パレスチナ人は祖国を自力で守ろうとしていると述べられ、次のことが伝えられた。

「目下、常日頃よりも多くの医療支援が必要とされている。なので、すべての公的機関と市民団体に、パレスチナの医療機関への緊急支援を行うよう呼びかける。

我々も、トルコで暮らすパレスチナ人医師として、自らが負う責任を果たす用意がある。レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領をはじめ、常に困窮者のそばに勇敢にとどまり、パレスチナの正当な訴えを支持している親愛なるトルコ国民に、いつまでも感謝している。

我々の願いは、少しでも早く、自由なパレスチナを目にし、全ての地で弾圧が終わったことを目撃することである。神はそうする力をお持ちである」

 

(2021年5月15日)



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