チャウショール外相、イスラエルのパレスチナ攻撃に関して発言

メヴリュト・チャウショール外務大臣は臨時招集される国連総会でイスラエルの攻撃に関して決議を出させると発言した。

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チャウショール外相、イスラエルのパレスチナ攻撃に関して発言

 

チャウショール大臣はリヤドでサウジアラビアのファイサル・ビン・ファルファン・ビン・アブドゥッラー・アール・サウード外務大臣と会談後に発言し、イスラエルの迫害に対して即座に他国と必要なコンタクトを取り始めたと明かした。

「常にこのように非難しているが、ウンマ(共同体)は我々に措置を講じることを期待している」と述べたチャウショール大臣は、

「イスラエルのこの攻撃に対して沈黙することはできなかった。必要なコンタクトを取り始めた。パレスチナ外務省と常にコンタクトを取っている。強い非難だけでは不十分である。措置も講じなければならない。大使レベルだけではなく政治レベルでも取り上げられる必要があると申した」と述べた。

「ラマザン・バイラム(断食月明け後の祝日)後にイスラム協力機構外相会合を開く」と述べたチャウショール大臣は、パレスチナ人の権利を保護するためにトルコは取り組みを続けると明かした。

チャウショール大臣は地域問題や二国間関係を協議するために行ったサウジアラビア訪問に関しても、

「(サウジアラビアと)極めて明白かつ誠実な会談を行った。対話を継続することを決定した」と述べた。

 

(2021年5月11日)



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