エルドアン大統領、マレーシア国王およびカタール首長と電話会談

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、マレーシアのスルタン・アブドゥラ・リアヤトゥッディン・アル・ムスタファ・ビッラー・シャー国王およびカタールのシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と電話会談した。

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エルドアン大統領、マレーシア国王およびカタール首長と電話会談

大統領府通信局から行われた発表によると、アブドゥラ国王との会談で、トルコとマレーシアの関係、イスラエルのアル・アクサー・モスクとパレスチナの人々への攻撃が話し合われた。

エルドアン大統領は会談で、イスラエルがアル・アクサー・モスクを攻撃しパレスチナの人々に振るっている暴力に対し、心と声を一つにしなければならないと述べた。

エルドアン大統領は、トルコとマレーシアがこの件で国連とイスラム協力機構をはじめとするすべての関連プラットフォームで緊密な協力をすることを確信していると述べた。

エルドアン大統領とアール・サーニー首長の会談でも、イスラエルのアル・アクサー・モスクとパレスチナの人々への攻撃が取り上げられた。

エルドアン大統領は、エルサレム、アル・アクサー・モスク、パレスチナの人々へのイスラエルの攻撃に対し地域諸国と国際社会が行動を起こす際に、トルコとカタールが共に行う活動が重要になると強調した。

エルドアン大統領は、昨日(5月10日)もヨルダンのアブドゥラ2世国王およびクウェートのナワフ・アフマド・アル・ジャービル・アッ・サバーハ首長とそれぞれ電話会談し、いずれの会談でも、イスラエルのアル・アクサー・モスクとパレスチナの人々への攻撃について取り上げている。

 

(2021年5月11日)



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