【アル・アクサー・モスク】 シェントプ・トルコ大国民議会議長、トルコ大国民議会、アルトゥン大統領府通信局局長からイスラエルの空爆に反発

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長はイスラエルがガザ地区で開始した空爆を非難した。

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【アル・アクサー・モスク】 シェントプ・トルコ大国民議会議長、トルコ大国民議会、アルトゥン大統領府通信局局長からイスラエルの空爆に反発

 

攻撃への反発をソーシャルメディアのアカウントから述べたシェントプ議長は、

「占領国イスラエルは文字通り国家テロを実践している」と述べた。

トルコとして常に反発を表明していくと強調したシェントプ議長は、

「国連及び全世界はまたしても沈黙している。皆が黙っても我々はトルコとして断じて黙ることはない」と述べた。

トルコ大国民議会の政党会派も共同で署名して声明を出し、イスラエルのアル・アクサー・モスクに対する攻撃を非難した。

「トルコ大国民議会としてこの迫害と法を無視する暴力を非難する」と述べられた声明では次のように続けられた。

「(一部の国や地域では「エルサレム」と呼ばれている)クドゥス関連の国連安全保障理事会決議や国連総会決議を含めて国際法に反するイスラエルの行為に対して国際社会が手遅れになる前に有効的かつ効率的に行動に移るよう全世界に呼びかける」

大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長もツイッター(Twitter)のアカウントに投稿し、

「国家テロを行っているイスラエルは子供9人を含むパレスチナ人の同胞20人を殉国させた。イスラエルに全ての迫害、全ての虐殺、全てのテロ行為を必ず問責する。イスラエルが国際法の前で裁かれるよう闘い続ける」と発言した。

イスラエルがガザ地区に行った空爆では子供9人を含む20人が死亡し、多数が負傷した。

 

(2021年5月10日)



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