チャウショール外相、サラエボを訪問

メヴリュト・チャウショール外務大臣は公式訪問のためボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボに向かった。

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チャウショール外相、サラエボを訪問
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チャウショール大臣はコヴァチ殉国者墓地を訪れて同国の初代大統領故アリヤ・イゼトベゴヴィッチ元大統領の墓に献花した。

バシュチャルシヤを観光したチャウショール大臣は、ここでトルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)の視聴率記録更新ドラマ「復活:エルトゥールル」でイスラムに改宗した十字軍の兵士を演じ、TRTドキュメンタリーで番組「家族の新メンバー」の司会をしているレシャド・ストリク氏と談笑した。

チャウショール大臣はその後、ガジ・フスレヴ・ベイ・モスクの中庭にあるガジ・フスレヴ・ベイ霊廟で祈りを捧げた。

ガジ・フスレヴ・ベイ・モスクの主任イマーム、メンスル・マルキジ氏から説明を受けたチャウショール大臣は、スロベニアのイマーム、ナジャド・グラブス氏からのあいさつを伝えた。

マルキジ氏もガジ・フスレヴ・ベイのサラエボ到達500年目を偲んだと述べ、彼の残した作品は今日まで残っていると語った。

チャウショール大臣は、ボスニア・ヘルツェゴビナのビセラ・トゥルコヴィッチ外務大臣の主催で開催されたイフタル(断食明けの食事)に出席した。

 

(2021年5月4日)



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