ドイツ人のヴィリンクさん、ラマザンに感化されてムスリムになる

ブルサ県ムダンヤ区で暮らすドイツ人が、イスラム宗教指導局で行われた改宗式でムスリムとなった。

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ドイツ人のヴィリンクさん、ラマザンに感化されてムスリムになる

およそ1年間同地域のハリトパシャ地区で暮らしているハンス・ユルゲン・ヘルムート・ヴィリンクさんは、ラマザン(断食月)に感化されてイスラムを研究し、ムスリムになることを決意した。

ヴィリンクさんのために、ムダンヤ宗教指導局で新型コロナウイルス(COVID-19)対策が講じられつつ、改宗式が行われた。

この改宗式で、イスラムの基本について知識を授けたムダンヤ宗教指導者のエルトゥーラン・メフメト・ソイルさんは、ラマザンに感化されてイスラムを研究し始め、ムスリムになることを決意したヴィリンクさんを祝福した。

ソイルさんは、信仰告白をして「ユスフ」というムスリム名を得たヴィリンクさんに「改宗証書」、ドイツ語のクルアーン、宗務庁が発行した多くの本を授けた。

 

(2021年4月27日)



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