シェントプ・トルコ大国民議会議長、4月23日によせて子どもたちとオンライン面会

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長が、子どもたちが生まれ続ける限り、希望が常にあることを信じていると述べた。

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シェントプ・トルコ大国民議会議長、4月23日によせて子どもたちとオンライン面会

シェントプ議長は、4月23日国民主権とこどもの日によせて、トルコ81県の学生たちとオンライン方式で面会した。

シェントプ議長は、今日、101年前に比べて、新たな世界の現実の中でどの分野でも自らの存在を強く守り、地域と世界の政治に影響を及ぼしているトルコがいると強調し、

「防衛、交通、教育、医療などの分野をはじめとして、今日、我々のトルコは、内側から殻を破った国として、世界的な勢力バランスの中で独自の姿勢を保ち、向上し続けている」と述べた。

シェントプ議長は、トルコは正義、善、慈悲、助け合い、人間としての誇り、理念をもとに、様々な危機、戦争、不正にまみれた世界の中で非常に特別な誇り高い場所に留まっていると述べた。

シェントプ議長は、戦争や災厄は大人がもたらしたものだが、その痛みの代償を払っているのはまず子どもと女性であると語り、

「何があろうと、子どもたちが生まれ続ける限り、希望が常にあることを信じている」と述べた。

 

(2021年4月23日)



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