シェントプ・トルコ大国民議会議長、4月23日国民主権と子どもの日にちなんで生徒23人と会見

トルコ大国民議会のムスタファ・シェントプ議長は未来の大人である子供達に、

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シェントプ・トルコ大国民議会議長、4月23日国民主権と子どもの日にちなんで生徒23人と会見

 

「皆さんがより素晴らしい日にもっと強く、もっと偉大なトルコで暮らすことを願う。このようなトルコを築くのは皆さんである」と述べた。

シェントプ議長は昨日(4月22日)4月23日国民主権と子どもの日にちなんで生徒23人の表敬を受けた。

表敬訪問で子供達としばらく談笑して質問に答えたシェントプ議長は、トルコ大国民議会の設立と4月23日国民主権と子どもの日に関して説明した。

子供達が歌うトルコ国歌と詩を聴いたシェントプ議長は子供達を祝福した。

プログラムの枠組みで子供達を執務室に迎え入れたシェントプ議長は、座席を2年生のミラチ・エイメン・カヤ君に譲った。

子供達に対して「1920年4月23日、つまり独立戦争がトルコ大国民議会によって進められることが開始された日はアタチュルクから子供達にプレゼントされ、祝日となった」と述べたシェントプ議長は、

「この日は世界史上初めて子供達に贈られた祝日であり、これを行ったのはトルコである。なぜ子供達に贈られるのか。なぜなら、子供達は我々の未来だからである。現在アタチュルクと彼の同僚達は生存していない。そのあと彼らの友人の子供達が国旗を受け継ぎ、それからその子供達が受け継ぎ、それからその子供達。それから我々の番が来た。しばらくすれば皆さんは成長し、皆さんの番になる。我々も皆さんに受け継ぐ」と述べた。

トルコが偉大な強い国になることは戦いのリレーレースであると明かしたシェントプ議長は、子供達の祝日を祝福した。

シェントプ議長は、

「皆さんがより素晴らしい日にもっと強く、もっと偉大なトルコで暮らすことを願う。このようなトルコを築くのは皆さんである」と話した。

 

(2021年4月23日)



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